秋冬スキンケアルーティン|乾燥する季節に変えるべき5つのことと加湿器の活用法

スキンケア

📋 この記事でわかること(まゆの要約)

気温が下がると肌は急激に乾燥します。洗顔料を変える・保湿をアップグレード・入浴温度を下げる・加湿器を活用する・UVを続ける、この5つの切り替えで秋冬を乗り越えよ!季節の変わり目に肌が荒れやすい理由も解説!

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なぜ秋冬に肌が乾燥するのか

気温と湿度が下がる秋冬は肌のバリア機能が低下しやすい時期です。暖房による室内の乾燥・外気との温度差によるバリア機能の乱れ・皮脂分泌の減少などが重なり一年で最も肌が乾燥しやすくなります。

秋冬に切り替えるべき5つのこと

① 洗顔料をマイルドに変える

夏に使っていた泡立ちのよい洗顔料は秋冬には洗浄力が強すぎる場合があります。アミノ酸系界面活性剤の穏やかな洗顔料に切り替えましょう。

② 保湿をアップグレード

化粧水はとろみのあるしっとりタイプへ。乳液に加えてセラミド配合クリームを重ねる「二段構え」に変更しましょう。

③ 入浴方法を変える

熱いお湯(42℃以上)は皮脂を過剰に落としバリア機能を破壊します。38〜40℃のぬるめのお湯で短時間入浴し風呂上がりすぐの保湿を習慣にしましょう。

④ 加湿器を活用する

室内湿度を50〜60%に保つことが肌の乾燥防止に効果的です。特に就寝中の加湿は寝ている間の水分蒸発を防ぎ翌朝の肌が変わります。

⑤ 紫外線対策を続ける

冬も紫外線は降り注いでいます。冬の晴天日の紫外線量は夏の50〜60%。日焼け止めをやめるのではなくタイプを軽めのものに変えて継続しましょう。

よくある質問(Q&A)

Q1. 夏のスキンケアをそのまま冬に使っても大丈夫ですか?

夏向けのさっぱりタイプは秋冬には保湿力が不足することが多いです。特に乾燥肌の方は秋から冬にかけてしっとりタイプに切り替えることをおすすめします。

Q2. 加湿器がない場合の代替方法はありますか?

濡れタオルを部屋に干す・植物を置く・洗濯物を室内干しする・お湯を張った洗面器を部屋に置くなどの方法があります。寝るときはマスクをして就寝するのも効果的です。

Q3. 冬に保湿クリームを使いすぎることはありますか?

脂性肌の方は使いすぎると毛穴詰まりの原因になることがあります。乾燥肌の方は冬でもほとんど使いすぎになりません。使用後の肌状態を確認しながら量を調整しましょう。

Q4. 秋冬に肌がかゆくなるのはなぜですか?

乾燥によるバリア機能の低下が主な原因です。外部刺激が直接皮膚に届きかゆみを引き起こします。セラミド配合の保湿アイテムでバリア機能を補強することで改善が期待できます。

Q5. 冬でも日焼け止めは必要ですか?

はい、必要です。冬の晴天日でも紫外線量は夏の50〜60%あります。また室内でも窓から日光が差し込む環境ではUVAが届きます。SPF30・PA++程度の軽めのものを続けましょう。

👿🎀 まゆのひとこと

ご主人様・お嬢様〜!秋になったとたんに肌がカピカピになって焦ったことない?笑 まゆは毎年10月ごろに「あ、夏のスキンケアじゃもう追いつかない」ってなる笑。切り替えで一番効いたのは加湿器!寝る前につけておくだけで翌朝の肌が全然違う。あとは入浴温度を下げること。熱いお風呂が好きなんだけど、ぬるめに変えてから乾燥がかなり改善したよ。季節の変わり目は肌のケアも衣替えしよ!😈💜

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うなぎまゆ
ふわふわ銀髪のメイドVTuberで、見た目とは裏腹に小悪魔系の美容オタク。美肌研究所(bihada-lab)の運営者・案内役として、皮膚科学・美容成分・スキンケア基礎をエビデンスベースでやさしく解説しています。X(@mayu_unagi)/YouTube(@UnagiMayu)でも美容情報を発信中。

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