美容皮膚科との付き合い方|市販品と医療の違い・何科に行けばいい?何が治療できるか
📋 この記事でわかること(まゆの要約)
スキンケアで限界を感じたら美容皮膚科!シミ・ニキビ跡・毛穴・シワ・たるみで何が保険適用で何が自由診療?皮膚科と美容皮膚科の違い・初めての美容皮膚科で何を相談すべきか・費用感まで解説するよ!
📖 この記事は約6分で読めます。
皮膚科と美容皮膚科の違い
皮膚科(保険診療):ニキビ・アトピー・湿疹など疾患の治療が目的。保険適用で費用が安い。
美容皮膚科(自由診療):肌の見た目の改善が目的。レーザー・ピーリング・注射など。保険適用外で費用が高い。
「ニキビが治らない」なら皮膚科、「ニキビ跡のクレーターを改善したい」なら美容皮膚科という使い分けが基本です。
美容皮膚科で治療できる主なメニュー
シミ・色素沈着
Qスイッチレーザー・フォトフェイシャル(IPL)・ケミカルピーリング(高濃度)・ハイドロキノン処方・トレチノイン処方。老人性色素斑には非常に高い効果が期待できます。
毛穴・ニキビ跡(クレーター)
ダーマペン・フラクショナルレーザー・ケミカルピーリング(グリコール酸・トリクロロ酢酸)。複数回の施術が必要な場合が多いです。
シワ・たるみ
ボトックス(ボツリヌストキシン注射)・ヒアルロン酸注射・HIFU(ウルセラ)・糸リフト・フォトフェイシャル。
毛穴・テカリ・ニキビ
ケミカルピーリング(BHA(ベータヒドロキシ酸)・サリチル酸)・光線治療(LED・PDT)・保険適用の抗菌薬・レチノイン酸(トレチノイン)処方。
市販品では限界があるケース
①深いクレーターニキビ跡②肝斑(専門診断が必要)③老人性色素斑(しっかりしたシミ)④深いシワ・大きなたるみ⑤脱毛。これらはセルフケアでは効果が限定的で美容医療の方が確実です。
初めての美容皮膚科への行き方
①悩みを具体的に整理する(何をどう改善したいか)②予算を事前に決める③複数クリニックのカウンセリング(多くは無料)を比較する④医師免許・実績・症例写真を確認する⑤強引な勧誘には応じない。
よくある質問(Q&A)
Q1. 美容皮膚科は怖いですか?
多くのクリニックでカウンセリングから始まります。無理に施術を勧めるクリニックは避け、説明が丁寧で納得できるクリニックを選びましょう。初回カウンセリングだけで帰ってきても問題ありません。
Q2. 何歳から美容皮膚科に行っていいですか?
一般的に18歳以上(未成年は保護者同伴が必要な場合あり)から受診できます。予防的なケアとして20代からの受診も一般的です。
Q3. 保険が使えるニキビ治療はありますか?
はい、皮膚科では保険適用のニキビ治療(抗菌薬・外用薬・アゼライン酸など)があります。ニキビが疾患として認定される場合は保険診療で治療できます。
Q4. レーザー後はすぐに化粧できますか?
施術内容によります。フォトフェイシャル・マイルドなレーザーは当日からメイク可能な場合も。アブレイティブレーザー(剥離型)は数日〜数週間のダウンタイムがあります。
Q5. トレチノイン(レチノイン酸)はレチノールより強いですか?
はい、トレチノインはレチノールの100〜1000倍の効果があるとされています。医師処方が必要で、シワ・ニキビ・色素沈着への効果が高い分、皮むけ・赤みなどの副作用も強いです。
👿🎀 まゆのひとこと
ご主人様・お嬢様〜!美容皮膚科って敷居が高い感じがするよね…まゆも最初怖かった笑。でも初回カウンセリングだけでも行ってみたら、自分のニキビ跡の状態を客観的に教えてもらえて「セルフケアで改善できるところ」と「医療が必要なところ」がわかってすっきりした!クレーター跡はダーマペンで確実に改善したし、スキンケアだけじゃ限界があることを知れたのも収穫。「化粧品で全部解決しなきゃ」って思わなくていいんだよって気づいてから楽になった!😈💜
